9月始め頃で、外来教室終わりました。
まずは、なんで療育の外来教室に通うようになったのかというと。。。
4月、2歳健診をすっかり忘れてて、かかりつけの小児科に。
気になること・・・
言葉。
一切意味のある言葉を話さない。
あ〜、う〜、とかのみ。
1語もしゃべらないのはちょっと心配だから一度療育センターに相談してみたらいいよ。って。
でこぽん市の療育センターはだいたい3ヶ月待ちとか言われてて・・・すぐに電話して生まれた時の状態から現在の様子までをざっと聞かれた。
運よく一ヵ月後くらいの予約が取れ、もしキャンセルが出れば早めてもらえるように。
後日電話があってキャンセルがでて翌日診察。
この時点であれ?って。
キャンセル待ってる人は一杯いるだろうに。
つい先日予約したばっかの坊ちゃまが優先?
やっぱりなんかあるんかな?って。
初めての診察は遊んでる坊ちゃまの様子を見ながら、生まれた時の状態、寝返りはいつか、ハイハイはいつかなどなどの成長過程の聞き取り。
この診察の時に外来教室を紹介され、もう締め切ってたところなのに入れてもらえた。
診察の2日後から教室スタート。
この教室は子供6人に保育士の先生が5人くらいと言語聴覚士の先生1人。
週1回で6ヶ月間。
教室とは別の日に聴覚検査2回、発達検査、小児科受診。
聴覚は問題なし。
よく聞こえてる。
発達検査の結果は・・・細かく書くときりがないので、トータルでみると1歳半くらい。
この発達検査と合わせて200項目くらいあったかな?5段階くらいで親がチェックつけるのもあって。
7月に診断結果でました。

坊ちゃまは広汎性発達障害。
広汎性発達障害の中でも坊ちゃまは自閉症。
坊ちゃまは言葉は持たないけど坊ちゃまなりの合図で伝えようとしてくれるんだ。
お茶が欲しいとか、もう一回とか、終わりとか。
読んで欲しい絵本があれば自分で選んで持ってくるし。
外行きたいときは靴持ってきたり。
でもね家族には坊ちゃまの合図で分かってもほかの人にはわからない。
PECS(Picture Exchange Communication System)というのがあって絵カードを使ってコミュニケーションをとる方法。
自分の意思を伝えたり指示をわかりやすく伝えたりするために。
PECSのトレーニングを申し込んだのだけど言語聴覚士の先生に聞くと今半年待ちとか・・・。
10月終わり頃からまた次の教室もはじまるし。

あと、何回かブログに書いたことあるけど睡眠のこと。
軽い睡眠障害です。
一日のトータルでみるとそこそこ睡眠時間取れてるんだけど、なんせこっちが寝れない。
何ヶ月かずっと2.3時間睡眠でした。
お昼寝がなくても夜遅く寝ても夜中に何度も起きてまた眠るまでに時間がかかることは一緒。
夜中2時に起きてお昼に無理やりお昼寝させるまで全く寝る気配がないときはどうしたものかと。
今はお薬使って寝てもらってます。
薬といっても小児用の風邪薬に入ってる成分。
寝つきが良くなるけど持続性はない。
なので今も夜中にちょこちょこ起きるけどまた眠るまでの時間が短くなった。
持続性のある薬は小児に絶対に安心とは言い切れないらしいのでこれはどんなにしんどかろうが使うつもりはない。

ま、坊ちゃまが自閉症って分かって、落ち込んでたってしょうがないし。
なんていうか坊ちゃまかわいいんよな。
ブサイクなりにかわいいんよな。
ダンスおぼえるの早くていろんなの踊ってくれたり。
脱いだ服は自分で洗濯機にぽいっしてくれるし。
たまにボールとかも入ってるけどね。
私にとってはいつもニコニコの癒し系。
そんなこんなでなかなか忙しい日々をおくってます。
たまには座ってゆっくりコーヒー飲みたいなって思うけどね。
いつも立ち飲み。一気飲み。
またゆっくり時間取れたときに。。。